【奈良】iPhone 13 mini|バッテリーの最大容量が低下・充電の減りが激しい
今回は、iPhone 13 miniのバッテリー交換についてご紹介します。
奈良市内よりご来店いただきました。
今回のお客様は、iPhone 13 miniのバッテリーについてご相談くださいました。
以前から充電の減りが気になっていたそうです。
最近は、iPhoneを使用していると本体が熱くなることもありました。
さらに、熱くなったことで充電が保留されてしまうこともあったとのことです。
iPhoneには、本体温度が高くなった際に充電を一時的に停止する機能があります。
端末を守るための仕組みですが、充電したいタイミングで充電が進まないと不便に感じることもあります。
そこでケースを外して端末を確認されたところ、画面が少し浮いているように見えることに気付かれました。
画面と本体の間に隙間がある場合は、バッテリーが膨張している可能性があります。
iPhoneのバッテリーは、長く使用することで少しずつ劣化していきます。
充電と使用を繰り返すことで、バッテリーの性能も低下していきます。
今回のiPhone 13 miniも、バッテリーの最大容量は65%まで低下していました。
バッテリーの最大容量は、設定画面の「バッテリーの状態と充電」から確認できます。
新品時と比較して、現在どの程度の容量を維持できているかを確認するための目安です。
最大容量が低下すると、以前より充電の減りが早く感じられることがあります。
1日に何度も充電が必要になる場合もあります。
また、突然電源が落ちるなどの症状が出ることもあります。
今回のように、本体が熱くなる症状と画面の浮きが同時に見られる場合は、単純な充電持ちの悪さだけではない可能性があります。
特に画面と本体の間に隙間ができている場合は、バッテリー膨張の可能性も考えられます。
そのまま使用を続けることで、内部の部品に負担がかかる場合もあります。
そのため、画面が浮いているように感じた場合は、無理に押し戻したり、そのまま使い続けたりせず、一度状態を確認することをおすすめします。
今回は端末をお預かりし、内部の状態を確認したうえでバッテリー交換を行いました。
作業時間は、およそ1時間ほど頂戴しました。
交換作業後は、充電状態や本体の動作を確認しました。
画面表示やタッチ操作などにも問題がないことを確認しています。
iPhoneのバッテリー交換では、バッテリーそのものの劣化だけでなく、本体側の状態も確認することが大切です。
充電の減りが早い原因は、バッテリーの劣化だけとは限りません。
本体基板の不具合や、データ容量の増加による動作負担が関係する場合もあります。
iOSのアップデート後に、一時的に充電の減りが早く感じられることもあります。
そのため、バッテリーを交換すれば必ずすべての症状が改善するとは限りません。
交換後も本体の発熱や充電の減りなどが気になる場合は、ほかの原因について確認が必要になることがあります。
当店では、iPhoneバッテリー交換をデータそのまま、即日で対応しています。
修理時間は機種や状態によって異なりますが、最短30分から対応しています。
また、当店では純正バッテリーと同じ構造の純コバルト酸リチウムセルを採用したバッテリーを使用しています。
交換後も安心してお使いいただけるよう、6ヶ月間の保証も付いています。
「充電の減りが早くなった」
「1日に何度も充電している」
「本体が熱くなる」
「突然電源が落ちる」
「画面が浮いているように見える」
このような症状がある場合は、iPhoneバッテリー交換をご検討ください。
特に画面の浮きがある場合は、バッテリーが膨張している可能性があります。
早めに専門店で状態を確認することをおすすめします。
奈良でiPhoneバッテリー交換をご検討中のお客様は、ならファミリー館内のカメラアサヒ ならファミリー店までお気軽にご相談ください。
当店は、ならファミリー内にあるため、お買い物やお食事のついでにもご利用いただけます。
奈良市内をはじめ、生駒市や大和郡山市など、近隣地域からも多くのお客様にご来店いただいております。
ご来店誠にありがとうございました。
またiPhone修理でお困りの際は、お気軽にご相談ください。


