
iPhoneの画面が割れてしまったとき、修理店で「どのパネルにしますか?」と聞かれて迷った経験はありませんか。
実は、画面修理に使われる交換パネルにはいくつか種類があり、見た目や使い心地、価格がそれぞれ違います。
料金の安さだけで決めてしまうと、「思っていた見え方と違う」と後から気になってしまうこともあります。
そこで今回は、画面の交換を頼む前におさえておきたい、パネルごとの品質の違いを分かりやすくまとめました。
- まずは自分のiPhoneの画面の種類を確認
iPhoneの画面には、大きく分けて「有機EL」と「液晶」の2種類があります。
たとえばiPhone12〜16シリーズやiPhone11 Pro、iPhoneXSなどは有機EL、iPhone11やiPhoneXR、iPhoneSE(第2・第3世代)などは液晶を採用しています。
もともとの画面の種類によって、選べる交換パネルも変わってきます。 - 交換パネルは主に4種類
画面修理に使われるパネルは、主に次の4種類に分けられます。
・純正再生パネル
・有機EL(ソフト)パネル
・有機EL(ハード)パネル
・液晶(インセル型)パネル
純正再生パネルは、純正パネルの表示部分を再利用したもので、色味や明るさ、操作感が純正に近いのが特長です。
有機EL(ソフト)パネルは、純正と同じ有機ELの構造で、見た目と価格のバランスが良いタイプです。
有機EL(ハード)パネルは価格を抑えられる一方、表示部分にガラス素材を使っているため、耐久面ではソフトタイプが上回ります。
液晶(インセル型)パネルは費用を抑えやすいものの、有機ELの機種に使うと色味や反応に違いを感じることがあります。 - 見た目や形の違いにも注意
有機EL(ハード)と液晶(インセル型)のパネルは、純正のものと比べて厚みがあり、画面上部の切り欠き(ノッチ)の部分が広くなります。
液晶(インセル型)では、色味がやや青っぽく感じられたり、タッチの反応がにぶく、ゲームには向かなかったりすることもあります。
一方、液晶の機種では、液晶同士の交換になるため大きな違和感なく使えるケースも多くあります。 - 使い方に合わせて選ぶのがポイント
長く快適に使いたい方には有機EL(ソフト)、費用を抑えて普段使いしたい方には有機EL(ハード)がひとつの目安です。
機種変更までのつなぎやデータの移行が目的なら液晶、品質を最優先したい方には純正再生パネルが向いています。
「あと何年使いたいか」を基準に考えると選びやすくなります。
たとえば、動画や写真をよく見る方、ゲームをよく遊ぶ方は、表示の美しさやタッチの反応を重視したほうが満足しやすいでしょう。
反対に、電話やメッセージが中心で、近いうちに買い替えを考えている方なら、費用を優先するのもひとつの選び方です。
カメラアサヒは修理内容を分かりやすくご案内
カメラアサヒでは、この4種類のパネルを取り扱い、それぞれの違いをご説明したうえでお選びいただいています。
修理後は店頭で実際の画面をご確認いただき、合わないと感じた場合には差額のお支払いで上位のパネルへ変更することもできます。
耐水シールの新品交換と内部クリーニングは無料で、交換後の内部の様子は写真でお見せしています。
修理時間は機種や混雑状況によって異なりますが、最短で60分程度です。
データは通常そのままでお返しできますが、念のため事前のバックアップをおすすめしています。
どのパネルにするか決めきれない方も、店頭でご相談いただきながら一緒に選んでいきましょう。
iPhoneの画面修理で迷ったら、カメラアサヒにお任せください。
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電話0742-35-2357
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