
iPhoneの修理を調べていると、「純正品」「純正同等品」「互換品」といった言葉をよく目にします。
どれも似たように見えますが、中身や仕上がりには違いがあります。
今回は、純正同等品の部品を選ぶメリットと、選ぶ前に知っておきたい注意点をご紹介します。
初めて修理する方にも分かりやすいように、ポイントをしぼってお伝えします。
「純正同等品」とはどんな部品?
純正同等品とは、Apple純正部品と同じ構造や性能を目指して作られた部品のことです。
Apple純正部品そのものではありませんが、見た目や使い心地が純正に近いものを指して使われることが多い言葉です。
一方、価格を優先して作られた互換部品の中には、表示の色味や操作感、持ちの良さが純正と異なるものもあります。
- メリット1 修理前に近い使い心地に戻りやすい
毎日触れるiPhoneだからこそ、修理後の違和感は気になるものです。
画面であれば、色の鮮やかさやタッチの反応、画面の厚みなどが純正に近い部品ほど、修理前と同じ感覚で使いやすくなります。
とくに画面は毎日長い時間見る部分なので、部品の品質の差を感じやすいところです。 - メリット2 長く使いたい方に向いている
修理したiPhoneを、この先もしばらく使い続けたいという方は多いと思います。
品質の高い部品を選ぶと、短い期間で再び不具合が出るリスクを抑えやすくなり、再修理や買い替えの負担を減らすことにつながります。 - メリット3 バッテリーは安全面も大切
バッテリーは発熱やふくらみにも関わる部品のため、品質がとくに重要です。
カメラアサヒのバッテリー交換では、セル(電池の中身)に純コバルト酸リチウムを用いた、純正と同じ構造のバッテリーを使っています。
あわせて、PSEマーク付きの製品を選んでいます。PSEマークは、電気用品安全法にもとづいて表示されるマークです。
純正同等品かどうかを確かめるには
「純正同等」という言葉は、お店によって指している部品の中身が違うこともあります。
修理を頼む前に、次のようなことを聞いてみるとよいでしょう。
・どんな種類の部品を使うのか
・純正の部品と比べて、どこが同じでどこが違うのか
・価格の違う部品があれば、それぞれの差は何か
具体的に説明してもらえれば、修理後の仕上がりもイメージしやすくなります。
知っておきたい注意点
純正同等品は、あくまでApple純正部品とは別の部品です。
メーカー以外のお店で修理を行うと、その後メーカーの保証やサービスを受けられなくなる場合があります。
AppleCareなどに加入している方は、修理先を決める前に加入内容を確認しておきましょう。
また、「機種変更までの短い期間だけ使えればいい」という方には、価格を抑えた部品のほうが合っていることもあります。
大切なのは、使い方や予算に合った部品を、説明を聞いたうえで選ぶことです。
カメラアサヒは部品の違いをご説明してから修理します
iPhoneの画面修理では、液晶・有機EL(ハード)・有機EL(ソフト)・純正再生パネルの4種類から交換パネルを選べます。
パネルごとに見え方・操作性・耐久性・価格が変わるので、それぞれの特徴をお伝えし、納得していただいてから決めていただきます。
仕上がりは店頭で見ていただき、イメージと違うときは、差額分で一つ上のグレードのパネルに替えることもできます。
修理には6か月の保証をお付けしています(保証の対象外となるケースは受付でご案内します)。
「長く使いたい」「費用を抑えたい」など、ご希望をお気軽にお聞かせください。
ならファミリー1階の店舗で、予約なしでご相談いただけます。
部品選びで迷ったときも、カメラアサヒにお任せください。
カメラアサヒへのお問い合わせはこちら
電話0742-35-2357
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アクセスhttps://cameraasahi.com/?page_id=10
会社概要
店舗名カメラアサヒ ならファミリー店
| 所在地 | 〒631-0821奈良県奈良市西大寺東町2-4-1 ならファミリーイオン専門店1F |
|---|---|
| 公式ホームページ | https://cameraasahi.com/ |
| 電話 | 0742-35-2357 |
| 定休日 | 無し |
| 運営会社 | 株式会社カメラ朝日 |
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