
動画を見ていたら、iPadの画面に縦や横の線がスッと入ってしまった。
再起動しても消えず、どうしたらよいか困っている方もいらっしゃると思います。
今回は、iPadの液晶に線が入る原因と、画面修理が必要になる症状について、ならファミリー館内のカメラアサヒがご紹介します。
- iPadの画面に線が入る主な原因
画面の線は、液晶やその周りの部品が傷んだことで表示が乱れている状態です。
きっかけとして多いのは、次のようなケースです。
・iPadを落としたり、角をぶつけたりした
・カバンの中で押されて画面に圧力がかかった
・飲み物などがかかって内部に水分が入った
・長年使い続けて内部の部品が劣化した
画面のガラスが割れていなくても、内部の液晶だけが傷んで線が出ることがあります。 - こんな症状は画面修理が必要なサインです
・画面に縦線や横線が入る
・液晶漏れのような黒いシミがある
・画面が映らない、真っ暗になる
・画面の一部分だけ、タッチしても反応がない
・触れていないのに、アプリが開くなど勝手に動く(ゴーストタッチ)
最初は1本だった線が、日に日に増えたり幅が広がったりすることもあります。
表示が確認できる今のうちに、iCloudなどへデータを保存しておきましょう。 - iPadの画面は、機種によって構造が違います
iPadの画面は、操作を感知するタッチパネル(ガラス)と、映像を映す液晶でできています。
この2つが別々になっている機種と、一体になっている機種があります。
そのため、ガラスの交換だけで済む場合もあれば、液晶ごと交換が必要な場合もあります。
液晶に線が入っている場合は、液晶部分の交換が必要になることが多くなります。 - 当店のiPad修理は「お預かり」で進めます
当店のiPad修理は、その場ですぐに直す受付ではありません。
1.iPadをお持ちいただき、症状・修理内容・料金・納期をご説明します
2.ご納得いただけたら、お使いの機種に合わせた部品を発注します
3.部品が届きましたら、お電話などでご連絡します
4.改めてiPadをお持ちいただき、お預かりして修理します(通常は中1日程度)
5.品質確認を終えたらご連絡し、修理内容をご説明してご返却します
iPadはiPhoneに比べて修理の件数が少ないため、部品を長く在庫しておくのではなく、必要な部品を確認してから発注しています。 - 古いiPadも、まずはご相談ください
長く使ってきたiPadでも、直せるケースは少なくありません。
ただ、古い世代は部品の流通が減っているため、対応できる修理の内容が限られることもあります。
機種・世代・症状を確認したうえで、修理できるかどうかと料金、納期をお伝えします。 - 修理後の品質確認と保証
修理が終わってすぐにお返しするのではなく、パネルの浮きがないか、表示やタッチ、充電に異常がないかなどを確認し、経過観察を行ってからお渡ししています。
修理後は6か月の保証があり、通常の使用で交換部品に初期不良などが起きた場合は、無償で点検・再修理を行います。
落下や水没、ご自身での分解などによる故障は対象外となり、詳しくは受付時にご説明します。 - AppleCareにご加入の方へ
AppleCareに入っている方は、保証を使ってApple側で修理したほうが負担が少なくなるケースもあります。
当店では修理前に加入状況を確認し、Appleでの修理も含めてご案内しています。
iPadの画面の線は、カメラアサヒへご相談ください
当店は、ならファミリーの1階にある総務省の登録修理業者です。
「この線は直るのかな?」というご相談だけでも大歓迎です。
画面の表示トラブルでお困りなら、カメラアサヒにお任せください。
カメラアサヒへのお問い合わせはこちら
電話0742-35-2357
カメラアサヒの場所はこちら
アクセスhttps://cameraasahi.com/?page_id=10
会社概要
店舗名カメラアサヒ ならファミリー店
| 所在地 | 〒631-0821奈良県奈良市西大寺東町2-4-1 ならファミリーイオン専門店1F |
|---|---|
| 公式ホームページ | https://cameraasahi.com/ |
| 電話 | 0742-35-2357 |
| 定休日 | 無し |
| 運営会社 | 株式会社カメラ朝日 |
①他社より低価格・高品質

②安心・親身な接客

③ならファミリー館内で便利







