
奈良でiPhoneの水没復旧修理をお探しなら、ならファミリー館内のカメラアサヒへ。
iPhoneを水に落とした、雨で濡れた、飲み物をこぼした、水濡れ後から電源が入らない・画面が映らない・充電できないといった症状は、iPhone内部へ水分が侵入している可能性があります。
iPhone内部には、基板・バッテリー・画面・カメラ・充電口など、多くの電子部品や接続部分があります。内部へ水分が入り込むと、端子や接点に腐食が発生したり、電気が本来とは異なる経路へ流れることでショートが起こったりし、さまざまな不具合につながることがあります。
また、水没直後は正常に使用できていても、内部に残った水分や腐食が時間の経過とともに進行し、あとから電源が入らなくなったり、画面やカメラなどに不具合が現れたりすることもあります。
カメラアサヒでは、水没したiPhoneの状態を確認し、内部の水分や腐食の状態、各部品への影響などを確認したうえで、必要な水没復旧作業をご案内いたします。
水没復旧作業だけで改善しない場合も、画面・バッテリーなどの部品交換や、必要に応じて専門の修理工場と連携した基板修理まで対応しています。
また、電源が入らなくなったiPhoneから写真やアプリなどの大切なデータを取り戻したいというご相談にも対応しています。
水に濡れたあとに異常を感じた場合は、無理に充電や電源操作を繰り返さず、まずは端末をお持ちください。端末の状態を確認し、必要な修理内容をご案内いたします。
このページでは、iPhone水没復旧修理でよくある症状、水没したときの応急処置、修理の流れ、修理時間、データについて、修理料金などを分かりやすくご紹介します。
◽️iPhone水没復旧修理でよくある症状
以下のような症状がある場合は、iPhone内部に水分が侵入し、基板や各部品、接点などに不具合が発生している可能性があります。
- 水に落としたあとから電源が入らない
- 水濡れ後から画面が映らない・線が入る・表示がおかしい
- タッチが効かない・勝手に操作される
- カメラが映らない・レンズ内部が曇っている
- 水没後からAppleロゴが表示され、再起動を繰り返す
- 水没直後は使えていたが、その後になって不具合が出てきた
◽️iPhoneが水没したときの応急処置
iPhoneを水に落としたり、飲み物をこぼしたりした場合は、その後の対応によって端末内部へのダメージが広がる可能性があります。
水没直後は正常に動いているように見えても、内部に水分が残っていることがあります。できるだけ次の点に注意してください。
1. 充電しないでください
iPhone内部や充電口に水分が残った状態で充電すると、電気が流れることでショートが発生し、基板や周辺部品にさらにダメージを与える可能性があります。
水没後は、動作確認のためであっても充電ケーブルを接続しないことが重要です。
2. 電源のオン・オフを何度も繰り返さないでください
「まだ動くか確認したい」と何度も電源を入れたり、起動しない端末を繰り返し起動させようとしたりすると、内部に水分が残っている場合に症状を悪化させることがあります。
電源が入っている場合は、操作できる状態であれば電源を切り、その後はできるだけ操作を控えてください。
3. 外側の水分をやさしく拭き取ります
ケースやアクセサリーを取り外し、端末表面についた水分を乾いた柔らかい布などでやさしく拭き取ります。
強く振ったり、端末を叩いたりすることは避けてください。
4. ドライヤーなどで強制的に乾燥させないでください
ドライヤーなどの熱風を当てると、iPhone内部の部品に熱による負担をかける可能性があります。
また、充電口などへ綿棒やティッシュなどを差し込んで、内部の水分を無理に取り除こうとすることも避けてください。
5. お米の中に入れて乾燥させないでください
「水没したスマートフォンをお米の中に入れる」という方法が紹介されることがありますが、内部の水分を十分に除去できるとは限りません。
また、細かな米粒や粉などが充電口へ入り込む原因にもなるため、おすすめしていません。
6. 来店までの簡易的な応急処置として、乾燥剤と一緒に保管してください
端末表面の水分をやさしく拭き取ったあと、来店までの簡易的な応急処置として、iPhoneを乾燥剤(シリカゲルなど)と一緒にジップロックなどの袋に入れて保管してください。
ただし、これはあくまで来店までの応急処置です。iPhone内部に入り込んだ水分や腐食を完全に取り除くものではありません。
できるだけ早く端末の内部状態を確認することが重要です。
水没したiPhoneは、内部に水分が残っていると、時間の経過とともに腐食が進行することがあります。
水没後に正常に動いている場合でも、あとから症状が表面化したり、状態が悪化したりすることがありますので、不安なときはそのまま使用を続けず、まずは当店へご相談ください。
◽️iPhone水没復旧修理の流れ
iPhoneの水没復旧修理では、ただ端末を乾燥させるだけではなく、内部へ侵入した水分や腐食の状態、各部品への影響を確認しながら復旧作業を行います。
1. 水没した状況と現在の症状を確認します
水に落とした、飲み物をこぼした、雨で濡れたなど、水濡れした状況や、水没してからの経過時間、現在の症状を確認します。
水没後に電源が入ったか、途中から症状が変化したかなども、内部の状態を判断するための重要な情報になります。
2. iPhoneを分解し、内部の状態を確認します
端末を開き、内部に残っている水分や、基板・接点・コネクタなどに腐食が発生していないかを確認します。
外側が完全に乾いているように見えても、iPhone内部には水分が残っていることがあります。
また、確認した端末内部の状態については、写真撮影し、実際の内部状態をご覧いただきながらご説明いたします。
3. 内部の洗浄・乾燥など必要な復旧作業を行います
内部に残った水分や汚れ、腐食などの状態を確認し、必要に応じて洗浄・乾燥などの復旧作業を行います。
特に、海水や飲み物などには塩分・糖分・その他の不純物が含まれているため、単純に乾燥させるだけでは内部に不純物が残り、腐食や接触不良の原因となることがあります。
そのため、必要な部品や接点を無水エタノールなどで洗浄し、十分に乾燥させることが重要です。
水没した液体の種類や、端末内部の状態に応じた適切な処置を行うことが、水没復旧修理では重要になります。
4. 起動に必要な部品の状態を確認します
当店の水没復旧修理では、まずiPhoneを正常に起動できる状態へ復旧することを最優先としています。
洗浄・乾燥後にそのまま起動できない場合は、画面・バッテリー・ドックコネクター(充電口)など、起動や充電に必要な部品を確認し、必要な場合のみ最低限の部品交換を行います。
既存の部品が正常に使用できる場合は、交換することはありません。
カメラなど、起動に直接関係しない部品に水没による不具合が残っている場合は、水没復旧修理の段階では交換せず、まず端末の起動復旧を優先します。
端末をご返却したあと、お客様がご希望であればカメラなどの不具合についても、別途修理としてご相談・ご依頼いただけます。
5. 基板に不具合がある場合は、専門の修理工場と連携します
内部の洗浄・乾燥や、起動に必要な部品を確認しても端末が起動しない場合は、基板に不具合が発生している可能性があります。
その場合は、基板修理専用の設備と環境を整えた専門の修理工場(専用ラボ)と連携し、起動復旧を目的とした基板修理をご案内いたします。
水没による腐食やショートなど、通常の部品交換では改善が難しい症状についても、端末の状態を確認したうえで必要な修理内容をご案内いたします。
当店が提携する専門の修理工場は、これまでの修理実績において復旧率98%の実績があり、他店で修理が難しいと言われた症状についても対応しています。
◽️修理時間について
iPhoneの水没復旧修理は、端末内部の水分や腐食の状態を確認し、洗浄・乾燥をしっかり行う必要があるため、通常の部品交換修理よりもお時間をいただきます。
当店では、復旧率を高めるために十分な洗浄・乾燥時間を確保しており、基本的には翌日仕上げとなります。
水没した端末は、見た目では乾いているように見えても内部に水分が残っていることがあります。そのため、短時間での返却を優先するのではなく、端末内部の状態を確認しながら慎重に復旧作業を行います。
また、復旧後もしばらく経過観察を行います。
修理直後は正常に復旧しているように見えても、時間の経過とともに症状が再発したり、起動が不安定になったりすることがあります。
特に、復旧したiPhoneから写真やアプリなどのデータ移行を行う場合は、短時間だけ起動する状態ではなく、一定時間、安定して起動し続ける状態が必要となります。
そのため当店では、復旧直後にすぐ返却するのではなく、一定時間端末の状態を確認し、十分に経過観察を行ったうえでお客様へご返却いたします。
大切なデータを取り出すための端末だからこそ、ご返却前に入念な経過観察を行うことも、水没復旧修理をお預かりする店舗の責務だと考えています。
また、内部洗浄や起動に必要な部品の確認・交換を行っても端末が起動しない場合など、基板修理が必要となった場合は、専門の修理工場での対応となります。その場合は、通常3〜4日程度(基板修理工場の営業日)の修理期間が更に必要となります。
修理期間については、端末の状態を確認したうえで、受付時におおよその目安をご案内いたします。
◽️データについて
iPhoneの水没復旧修理では、写真やアプリなど大切なデータを取り戻したいというご相談にも対応しています。
当店の水没復旧修理では、端末を起動できる状態へ復旧させることを第一の目的とし、保存されているデータへ再びアクセスできる状態を目指して作業を行います。
水没したiPhoneは、時間の経過とともに内部の腐食が進行したり、一度復旧したあとに再び症状が現れたりすることがあります。そのため、復旧後に大切なデータを確認できる状態になった場合は、できるだけ早めにバックアップや新しい端末へのデータ移行を行うことをおすすめしています。
電源が入らなくなり、写真やアプリなどのデータを確認できないiPhoneも、まずは諦めずにご相談ください。
◽️iPhone水没復旧修理料金について
iPhoneの水没復旧修理料金を、機種別に掲載しています。お使いのiPhoneの機種をご確認のうえ、修理料金をご覧ください。
| 機種 | 修理価格(税込) |
|---|---|
| iPhone 15 Pro Max | 準備中 |
| iPhone 15 Pro | 準備中 |
| iPhone 15 Plus | 準備中 |
| iPhone 15 | 準備中 |
| iPhone 14 Pro Max | 準備中 |
| iPhone 14 Pro | 準備中 |
| iPhone 14 Plus | 準備中 |
| iPhone 14 | 準備中 |
| iPhone 13 Pro Max | 3,278円 |
| iPhone 13 Pro | 3,278円 |
| iPhone 13 | 3,278円 |
| iPhone 13 mini | 3,278円 |
| iPhone 12 Pro Max | 3,278円 |
| iPhone 12 Pro | 3,278円 |
| iPhone 12 | 3,278円 |
| iPhone 12 mini | 3,278円 |
| iPhone 11 Pro Max | 3,278円 |
| iPhone 11 Pro | 3,278円 |
| iPhone 11 | 3,278円 |
| iPhone XS Max | 3,278円 |
| iPhone XS | 3,278円 |
| iPhone XR | 3,278円 |
| iPhone X | 3,278円 |
| iPhone SE3 | 準備中 |
| iPhone SE2 | 3,278円 |
| iPhone 8 Plus | 3,278円 |
| iPhone 8 | 3,278円 |
| iPhone 7 Plus | 2,068円 |
| iPhone 7 | 2,068円 |
| iPhone 6s Plus | 2,068円 |
| iPhone 6s | 2,068円 |
| iPhone 6 Plus | 2,068円 |
| iPhone 6 | 2,068円 |
| iPhone SE | 2,068円 |
| iPhone 5S/5C/5 | 2,068円 |
| iPhone 4s | お問い合わせ |
※水没によって画面・バッテリー・ドックコネクターなどの部品交換が必要となった場合は、別途修理料金が必要となります。
※水没復旧作業だけでは起動せず、基板修理が必要となった場合は、別途基板修理料金が必要となります。
修理内容や料金は端末の状態によって異なるため、端末の状態を確認したうえで、必要な修理内容と料金を詳しくご説明いたします。
◽️よくある質問(FAQ)
Q1. 水没して電源が入らなくなったiPhoneでも修理できますか?
はい、多くの場合において復旧修理が可能です。
水没によって電源が入らなくなった場合は、内部に残った水分や腐食、画面・バッテリー・ドックコネクターなどの部品、基板の状態を確認しながら原因を切り分けます。
当店では、内部の洗浄・乾燥を行い、必要に応じて起動に必要な部品を確認・交換し、まずはiPhoneを正常に起動できる状態への復旧を目指します。
Q2. 水没直後は普通に使えていたのに、あとから故障することがあるのはなぜですか?
iPhone内部に水分が入り込んでも、直後はすべての回路や接点が故障しているとは限らないため、一時的に正常に使用できることがあります。
しかし、内部に残った水分や、海水・飲み物などに含まれる塩分・糖分・不純物によって、時間の経過とともに基板や接点、コネクタなどの腐食が進行することがあります。
また、水分によって本来とは異なる場所に電気が流れると、ショートや接触不良などが発生し、あとから電源が入らない、画面が映らない、タッチが効かない、再起動を繰り返すなどの症状として現れることがあります。
そのため、水没直後に正常に使用できている場合は、可能であれば早めに大切なデータのバックアップを行い、不安がある場合はできるだけ早い段階でiPhone修理店にご相談いただくことが重要です。
Q3. 海水やジュースなどに水没したiPhoneも修理できますか?
はい、ご相談いただけます。
海水には塩分、ジュースや飲料には糖分やその他の不純物が含まれているため、真水と比べて内部に成分が残りやすく、腐食や接触不良につながることがあります。
当店では端末内部の状態を確認し、必要な部品や接点を無水エタノールなどで洗浄したうえで、十分な乾燥を行います。
水没した液体の種類や内部の状態に応じて、必要な復旧作業をご案内いたします。
Q4. 水没復旧作業をしても起動しない場合はどうなりますか?
内部の洗浄・乾燥や、起動に必要な部品を確認しても起動しない場合は、基板に不具合が発生している可能性があります。
その場合は、基板修理専用の設備と環境を整えた専門の修理工場(専用ラボ)と連携した基板修理をご案内いたします。
当店が提携する専門の修理工場は、これまでの修理実績において復旧率98%の実績があり、他店で修理が難しいと言われた症状についても対応しています。
Q5. iPhoneの水没復旧修理にはどれくらい時間がかかりますか?
当店では、復旧率を高めるために十分な洗浄・乾燥時間と、復旧後の経過観察時間を確保しているため、基本的には翌日仕上げとなります。
修理直後は正常に起動していても、時間の経過とともに症状が再発したり、起動が不安定になったりすることがあるため、十分に状態を確認してからお客様へご返却いたします。
基板修理が必要となった場合は、さらに通常3〜4日程度(基板修理工場の営業日)の修理期間が必要となります。
Q6. 水没したiPhoneから写真やアプリなどのデータを取り戻すことはできますか?
はい、写真やアプリなど大切なデータを取り戻したいというご相談にも対応しています。
当店の水没復旧修理では、iPhoneを起動できる状態へ復旧させ、保存されているデータへ再びアクセスできる状態を目指して作業を行います。
復旧後に大切なデータを確認できる状態になった場合は、できるだけ早めにバックアップや新しい端末へのデータ移行を行うことをおすすめしています。
電源が入らずデータを確認できないiPhoneも、まずは諦めずにご相談ください。
◽️店舗・経路案内
奈良でiPhone水没復旧修理をお探しなら
カメラアサヒは、奈良市・大和西大寺のならファミリー館内にあるiPhone修理店です。
大和西大寺で10年、累計36,000台以上のiPhone修理実績があり、画面修理・バッテリー交換をはじめ、水没復旧修理や基板修理など、さまざまなiPhoneのトラブルに対応しています。
水に落とした、飲み物をこぼした、水濡れ後から電源が入らない、画面が映らない、タッチが正常に反応しない、時間が経ってから不具合が出てきたなど、水没後の症状でお困りの際はお気軽にご相談ください。
水没直後は正常に動いている場合でも、内部に水分が残っていることがあります。できるだけ早い段階で端末の状態を確認することが、水没復旧では重要です。
当店では端末内部の状態を確認し、必要な復旧作業をご案内いたします。


